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   <title>ココロセラピー催眠療法研究所</title>
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   <title>このサイトを作ったきっかけ</title>
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   <published>2007-09-06T07:34:02Z</published>
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   <summary>この,サイト,を,作った,きっかけ</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kokoro.net/">
      <![CDATA[実は、私は、学生時代の失恋によって、心に深い傷を負ってしまっていました。時間と共に癒えるだろうと思っていましたが、これがなかなかというか、さっぱり癒えてくれないのです。<br/><br/>

何かの拍子に、失恋当時のことを思い出し、胸がかきむしられるほど苦しくなったり、過呼吸のような発作を起こしたりしました。すっかりトラウマになっていたようです。<br/><br/>

お医者様にも診てもらいましたが、問診の時に、どうしても詳しいことは話せませんでした。｢実は失恋の痛手をひきずってしまっていて｣などということが、言いづらかったのです。お薬もいただきましたが、私には、さっぱり効きませんでした。<br/><br/>

もうお医者さんにはたよれない、やはり、心の問題は、自分で治すしかないのだ。と思って、あれこれと心の傷を癒す方法を探しはじめたのです。<br/><br/>

その時に、めぐりあったのが、<b>催眠療法</b>だったのです。実際に、何度かセッションを受けるうちに、信じられないくらい気持ちが楽になりました。私は催眠療法に救ってもらえたのだと心から感謝しています。<br/><br/>

催眠療法によって、私は失恋がきっかけで、自信をなくし、物事を悲観的にとらえる癖がついてしまったということもわかりました。<br/><br/>

このサイトは、私と同じように失恋の痛手をひきずっておられる方をはじめ、様々な悩みや苦しみを抱えているかたに、こういう方法もありますよ、ということを知ってもらいたくて始めました。<br/><br/>


このサイトが、少しでも何かのお役に立てれば幸いです。<br/><br/>]]>
      このサイトを作ったきっかけに関するページです。
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   <title>ようこそおこしくださいました</title>
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   <published>2007-09-05T08:01:51Z</published>
   <updated>2007-09-13T04:33:45Z</updated>
   
   <summary>ようこそおこしくださいました</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kokoro.net/">
      <![CDATA[はじめまして、ようこそおこしくださいました。<br/><br/>

このサイトは、主に催眠療法に関する基礎的な知識をご紹介しています。
催眠療法がどのようなものであるのか、具体的にどのような手順で行なわれるのか、催眠療法によってどのような効果が期待できるか、どのような症状に効果があるか、催眠療法を受けるにあたって知っておいた方がよいと思われる「顕在意識と潜在意識」についての知識、催眠状態って実際にどのような感じのことなのか、催眠療法の一種である「前世療法」や「年齢退行催眠療法（インナーチャイルドセラピー）」「未来世療法」、催眠療法についてのQ&Aなどなど。私が得た知識、情報を、初めての方にもなるべくわかりやすいようにということを心がけて、ご紹介させていただいています。<br/><br/>

現代は、ストレス社会と言われているくらい、大勢の人が、過剰な悩みやストレスを抱えています。このサイトにお見えのみなさんの中にも、原因のよくわからない漠然とした恐怖心や不安感を感じたり、悩みやストレスをお持ちの方もたくさんいらっしゃるかと思います。<br/><br/>

実は、悩みやストレスの問題は、自分自身の心の中にある場合がほとんどのようなのです。答えを見つけ出し、悩みやストレスを解消するためには、まず自分自身を見つめ直す必要が出てきます。<br/><br/>

催眠療法は、そんな自分自身を見つめ直す作業のお手伝いができると頼もしい味方であると思います。<br/><br/>

催眠療法によって、一人でも多くの方の悩みや苦しみ、不安や恐れが、改善されますことを、心より願っています。<br/><br/>]]>
      ようこそおこしくださいましたに関するページです。
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   <title>前世療法に関するQ&amp;A</title>
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   <published>2007-09-05T01:57:56Z</published>
   <updated>2007-09-13T04:17:15Z</updated>
   
   <summary>前世療法,に,関する,Q&amp;A</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kokoro.net/">
      <![CDATA[<b>Q</b><br/><br/>
催眠にかけられてコントロールされてしまうということはありませんか？ <br/><br/>

<b>A</b><br/><br/>
全くありません。 セラピストの催眠誘導は、被験者（クライアント）の同意があって初めて成立するものです。「その気がない」のに、無理やり、催眠にかけることはできませんし、催眠状態にあっても自分は自分でいられますし、自分でコントロールできます。安心してください。 <br/><br/>

 <b>Q</b><br/><br/>　セッション中に、言いたくないことまで言ってしまうようなことはありませんか？<br/><br/>  

<b>A</b>　<br/><br/>被験者（クライアント）は、催眠状態の時でも、意識があり、自分の言動を１００％コントロールできます。「話したいこと」「話したくないこと」を区別して、言うかどうかは自分で判断できます。ですから自分の意志に反して言いたくないことを言ってしまうようなことは決してありません。<br/><br/>

<b>Q</b>　<br/><br/>催眠療法で過去の嫌な思い出を忘れさせてもらえるのでしょうか？<br/><br/>


<b>A</b><br/><br/>

潜在意識は、生まれてから今日までの出来事を全て記憶しています。昔のことは忘れているように感じますし、実際には思い出せませんが、記憶が消えているわけではなく、保存されている記憶を引っ張り出すことができないだけなのです。退行催眠により、忘れた記憶を思い出すこともできます。<br/>
　逆に、催眠によって、嫌な記憶を思い出せなくさせることも、一時的には可能です。しかしそれは、あくまで「思い出せない」ということであって、潜在意識から完全に記憶を消してしまうことはできません。
<br/><br/>

<b>Q</b><br/><br/>催眠がとけなくなることはありませんんか？<br/><br/>

<b>A</b><br/><br/>

ありません。セッションを終わらせる時には、セラピストにより、覚醒する言葉がけが行なわれます。<br/>催眠状態は、寝ている状態と起きている状態のちょうど中間に位置する非常に不安定な状態だと考えていただければばよいと思います。ですから、仮に催眠状態のまま放っておかれても、そのまま寝てしまうか、覚めてしまうかのどちらかになります。<br/><br/>]]>
      前世療法に関するQ&amp;Aに関するページです。
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   <title>未来世療法</title>
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   <published>2007-09-05T00:09:36Z</published>
   <updated>2007-09-13T04:17:36Z</updated>
   
   <summary>未来世療法</summary>
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         <category term="0003催眠療法の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kokoro.net/">
      <![CDATA[「来世療法」とは、「前世療法」を世に広め、全米、そして全世界にセンセーションを起こしたアメリカの精神科医ワイス博士の著作｢未来世療法」により、またまた認知された退行催眠療法の一種です。<br/><br/>


退行催眠で行なわれる「未来世療法」とは、このまま行くと体験すると想定される未来について、仮想体験して、その未来が、好ましくない状況の場合、「どうすれば回避できるか」、その方法を探る療法です。<br/><br/>

未来世療法で体験する未来は、現段階で、知ることが可能な範囲の未来です。未来は、決して確定されているものではなく、自分自身の努力で作り上げてゆけるので、意識や行動次第で、変更することが可能になります。<br/><br/>

「未来世療法」を受けると、未来をより良くするために現在を変えようとする力が強くなる傾向があるようです。<br/><br/>


ご参考までに、ワイス博士の｢未来世療法」から、その内容の一部をご紹介します。<br/><br/>


「真の安全と安心」は、人は死なない、永遠の存在であり、傷つけられることはない、と知ることによって得られると、博士は述べています。<br/><br/>

博士は、物質的快楽は、一生保障されているにもかかわらず、安全な感覚をまったく持ち合わせていない惨めな富豪ちを、何人も治療してきたことから、「安全は、物質の所有から得られるものではない」と確信されたようです。<br/><br/>

私たちは、お金や物を、来世意に持ってゆくことはできませんが、自分の行ない、行動、成長など、すなわち、霊的な人間として、自分が学んだことや成長の仕方は、持ってゆくことができるし、自分の才能も持ってゆけると、博士は教えてくださっています。<br/><br/>]]>
      未来世療法に関するページです。
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   <title>年齢退行催眠療法（インナーチャイルドセラピー）とは</title>
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   <published>2007-09-04T07:48:55Z</published>
   <updated>2007-09-13T04:18:21Z</updated>
   
   <summary>年齢退行催眠療法,（インナーチャイルドセラピー）,とは</summary>
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         <category term="0003催眠療法の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kokoro.net/">
      <![CDATA[インナーチャイルドとは、子供の頃に傷つけられた自分自身の感情で、封印された副人格のことを意味します。<br/><br/>
ふだん、知らず知らずにしている我慢。その我慢がある一定の限界に達した時など、何かの小さなキッカケからインナーチャイルドが飛び出してきます。普段は「良い人」なのに突然キレたり、自己中心的になったり、普段とは矛盾した言動をとったりします。これらは、インナーチャイルドのしわざであると考えられます。<br/><br/>

年齢退行催眠療法（インナーチャイルドセラピー）は、精神的な問題を抱える人の問題解決の糸口として使われたり、経営者やビジネスマンが、人間的成長を目指す目的で使われたりします。<br/><br/>

日常生活において、部下との関係がうまくいかない、夫婦関係がうまくいかない、子どもとの関係がうまくいかない、などの悩みがある場合、「相手に原因がある」と考えていると、問題は解決しにくいものです。

自分に何か問題があるのではと、原因を探り「気づき」を得て、自分が変わることで、すんなり問題が解決することがあるのです。<br/><br/>

年齢退行催眠療法を、自分を変えるきっかけとして、活用することもできます。<br/><br/>


普段はすっかり忘れてしまっているような出来事であっても、子ども時代の出来事は、その人の価値観に大きな影響を与えています。子どもの時に誤って認識したことが、潜在意識の中に記憶され、そのまま大人になっても引きずってしまうということは、誰にでもよくあることなのです。<br/><br/>

悩みごとがどのようなものであれ、どうしてもインナーチャイルド（子供の部分）を癒す必要がでてくることがあります。年齢退行催眠では、自己の中核でもあるインナーチャイルド（子どもの部分）を癒していきます。


年齢退行催眠では、この子ども時代の認識を見直す作業が試みられます。<br/><br/>

子供の頃の記憶や体験を意識の中に蘇らせ、それを現在の大人の意識の中で再体験することにより、凝り固まっている様々なマイナスのイメージをプラスへと変化させていくのです。<br/><br/>]]>
      年齢退行催眠療法（インナーチャイルドセラピー）とはに関するページです。
   </content>
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   <title>前世療法とは</title>
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   <published>2007-09-04T07:11:52Z</published>
   <updated>2007-09-13T04:18:33Z</updated>
   
   <summary>前世療法,とは</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kokoro.net/">
      <![CDATA[<b>前世療法</b>は、<br/><br/>
1988年煮出版されたアメリカの精神科医ブライアン・L・ワイス博士の著書「前世療法（Many Lives, Many Masters）」〔PHP研究所刊〕）によって、この療法が幅広く認知されるようになりました。<br/><br/>

退行催眠誘導によって『前世』を思い出すことで、問題解決に繋げる心理療法のことです。<br/><br/>


催眠状態下にある被験者（クライアント）の潜在意識に働きかけ、前世の記憶を呼び起こし、適切な働きかけを行うことによって、心の最も深い部分が癒されます。 <br/><br/>

自らが体験し、思い出すセラピーでもありますので、受身的と言うよりは能動的なセラピーであるといえます。<br/><br/>

幼児期のトラウマを癒す「幼児期退行」よりもスピリチュアルな要素が高く、「前世」の存在を信じている方の方が適していて、効果も上がります。<br/><br/>

とはいえ、前世療法では、「前世」の有無については、さほど問題にしていません。<br/><br/>



そもそも、前世療法は、退行催眠のセッション中に誕生したものなのです。<br/><br/>

退行催眠中、幼児期から、胎児期（おなかの中の記憶）、さらに記憶を遡っていった時、被験者（クライアント）の記憶に無い「前世」らしきものを見た、という症例が出てきました。<br/><br/>

その「前世」の記憶から、様々なことを思い出し、「現世」の問題の解決に関する重要なヒントを得て、その人の人生に、劇的な変化をもたらされました。<br/><br/>

前世療法の良さは、「前世」を体験することで、気付きや心の変化を体験できることです。<br/><br/>

催眠によって、潜在意識と対話することで、心の中にある自分の本当の思いに気付くことこそ、本来の催眠療法の目的です。<br/><br/>

だから、前世療法は、自分の潜在意識から引き出した、自分の本当の思いであるかもしれません。
「前世」という名の、単なる空想や妄想に過ぎないのかもしれない。<br/><br/>

しかし、そのこと自体は、たいした問題ではないのです。
なぜなら、そこから<b>導き出された答えに救われることが重要</b>なのです。]]>
      前世療法とはに関するページです。
   </content>
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   <title>催眠療法の流れ</title>
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   <published>2007-09-04T05:49:31Z</published>
   <updated>2007-09-13T04:19:08Z</updated>
   
   <summary>催眠療法の流れ</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kokoro.net/">
      <![CDATA[催眠療法の手順は、催眠療法を取り扱っている媒体（カウンセリングルームなど）によって、様々ですが


ここでは、一般的な催眠療法の大まかな流れについてご紹介します。<br/><br/>


まずは、催眠療法を行う前に、カウンセリングと催眠についての説明があります。催眠療法に対する誤解や不安をなくして、より良好な催眠状態へと入るための準備でもあります。<br/><br/>

休憩などを経て、催眠療法へと進みます。<br/><br/>

リラックスした姿勢で椅子に座り、全身をさらにリラックスさせます。（この時、ヒーリングミュージックなどが流れている場合もあります。）

セラピストによって、暗示を受け入れやすい、深く良好な催眠状態へと導かれます。



セラピストの言葉がけによって、催眠状態の潜在意識に直接働きかけ、顕在意識では思うように改善されなかった悪い習慣や否定的な考え方を正したり、心の傷を癒しすなどの療法が行なわれます。<br/><br/>

催眠状態は、人によってそれぞれ違っています。映像ガ浮かぶ場合もあれば、音や声が聞こえてくる場合、悲しい、などの感情を感じる場合もあります。催眠状態でも、意識があまりにはっきりしているので、「もしかして入っていないのではないか」と思ってしまう場合もあります。セラピストの言葉掛けなどの誘導によって、潜在意識へどんどんと入っていくと、自分の心とのコミュニケーションを とることが可能になります。<br/><br/>

ただし個人差があり、もし潜在意識がセラピストの働きかけを受け入れてくれない場合は、効果は期待できません。<br/><br/>


施療後、スッキリと目覚めるという覚醒暗示が行われ催眠療法は終了します。<br/><br/>]]>
      催眠療法の流れに関するページです。
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   <title>催眠療法の効果</title>
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   <id>tag:www.1kokoro.net,2007://1.5</id>
   
   <published>2007-09-04T02:34:40Z</published>
   <updated>2007-09-13T04:19:34Z</updated>
   
   <summary>催眠療法,の,効果</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kokoro.net/">
      <![CDATA[催眠療法によって、以下のような様々な効果が期待できます。<br/><br/>


否定的な考え方や習慣を変える。<br/><br/>

創造力や創造力を鍛える。<br/><br/>

トラウマを癒す。<br/><br/>

ストレスを軽減する。<br/><br/>

リラックスする。<br/><br/>

集中力をアップさせる。<br/><br/>

カラダの痛みを和らげる。<br/><br/>

自信をつける。<br/><br/>

悩みを解消する。<br/><br/>

などなど。潜在意識に閉じ込められている様々な問題を解決することができるようになります。<br/><br/>

もっと具体的な効果としては、<br/><br/>

<b>仕事面では</b>、<br/><br/>
・就職できた<br/>
・仕事の意欲がわいた<br/>
・同僚、上司との絆が深まった<br/>
・好きな仕事につけた<br/>
・収入が増えた<br/><br/>

<b>家庭生活面では、</b><br/><br/>

・子供の不登校がなおった<br/>
・家族の絆が深まった<br/>
・夫婦の会話が楽しくなった<br/>
・家事のストレスが軽減した<br/>
・嫁姑の関係が改善された<br/><br/>

<b>恋愛、夫婦関係では</b><br/><br/>

・結婚できた<br/>
・異性の気持ちがわかるようになった<br/>
・復縁できた<br/>
・愛情が深まった<br/>
・セックスレスを解消できた<br/>
・夫婦げんかが少なくなった<br/>
・失恋から立ち直れた<br/>
・離婚の危機から回避できた<br/>
・恋人ができた<br/>
・恋愛依存症がなくなった<br/><br/>



<b>性格面では</b><br/><br/>
・素直になれた<br/>
・やさしくなれた<br/>
・人を信じられるようになった<br/>
・自信がついた<br/>
・自分の気持ちをうまく表現できるようになれた<br/>
・積極的になった<br/>
・明るくなった<br/>
・前向きになった<br/>
・自分を好きになれた<br/>
・人と自然に話せるようになった<br/>
・笑顔が増えた<br/>
・感受性が豊かになった<br/>
・感情表現ができるようになった<br/>
・緊張しなくなった<br/>
・自分を大切に思えるようになった<br/>
などなど。

もちろん、これは、ほんの一例に過ぎません。個人差はあるものの、催眠療法によって遅かれ早かれ、誰にでも、好ましい変化が現れてきます。<br/><br/>]]>
      催眠療法の効果に関するページです。
   </content>
</entry>
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   <title>催眠状態について</title>
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   <id>tag:www.1kokoro.net,2007://1.4</id>
   
   <published>2007-09-04T01:56:44Z</published>
   <updated>2007-09-13T04:19:53Z</updated>
   
   <summary>催眠状態,に,ついて</summary>
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         <category term="0003催眠療法の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kokoro.net/">
      <![CDATA[催眠状態とは、どのような状態のことを意味するのでしょうかか？<br/><br/>

ついうち、「眠ってしまう状態」だと勘違いしそうですが、そうではありません。催眠状態でも、意識はあります。<br/><br/>

また、テレビ番組の影響で、「催眠術にかけられたような状態」とも勘違いしそうですが、テレビのように、催眠をかけられた人が、催眠術師の意のままに操られてしまったりするようなこともありません。自分の意志で自分の行動をしっかりコントロールできます。<br/><br/>


普段の生活の中でも、催眠状態と同じような状態に陥っている時があります。<br/><br/>

ゲームやテレビ、映画に熱中している時、車を運転している時時など、その最中のことを、ほとんど覚えていないというような経験はありませんか？<br/><br/>

実は、これも一種の催眠状態なのです。<br/><br/>

何かに集中している状態の時に、周りが見えていない状態は、みんなそうです。

このような状態を心理学用語でトランス状態（変性意識状態）と呼んでいます。

また、半分起きて半分寝ているような状態で、朝の目覚めの瞬間や、バスや電車の中でぼんやりしている状態、寝る瞬間などもそうです。
<br/><br/>
これらは自然で浅い催眠状態なので、本人にはわからないことが多いのです。

このような状態は、暗示を受け入れやすい状態にあります。<br/><br/>

しかし、計画的に行なわれる催眠ではないので意図的に使えるというものではありません。<br/><br/>

催眠療法のセラピストは、手順に沿って、心地よくリラックスしながら、催眠に入れるように、被験者を誘導し、自然に経験するより、深い催眠状態に入れます。<br/><br/>]]>
      催眠状態についてに関するページです。
   </content>
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   <title>他者催眠と自己催眠</title>
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   <published>2007-09-04T01:08:17Z</published>
   <updated>2007-09-13T04:20:07Z</updated>
   
   <summary>他者催眠,と,自己催眠</summary>
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         <category term="0003催眠療法の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1kokoro.net/">
      <![CDATA[催眠療法には、「他者催眠」と「自己催眠」があります。<br/><br/>

「他者催眠」とは、催眠誘導者（セラピスト）の催眠誘導してもらい「自己催眠」状態に入りやすくする方法です。通常の催眠療法が、この「他者催眠」にあたります。  <br/><br/>

｢自己催眠」とは、自分で催眠状態に誘導する方法です。「自律訓練法」なども「自己催眠」にあたります。<br/><br/>

すなわち、誰の手も借りずに、自らの力で催眠状態に入るのが「自己催眠」で、
誰かの助けを借りて催眠状態に入りやすくしてもらうのが「他者催眠」なのです。<br/><br/>


とはいえ、自分が催眠状態に入ったかどうかは、なかなかな自覚できないものです。催眠状態がどのようであるのかをイメージしにくいためでもあります。また、テレビなどの催眠術の番組の影響で、催眠に対する間違った認識が植えつけられてしまっているせいもあるかもしれません。<br/><br/>


催眠状態は、まるで魔法をかけられているように、自分が別人のようになったり、夢を見ているような状態にストンと入ってしまうような、わかりやすい状態にはなりません。ですから自己催眠を行っている時に、「あっ、今催眠状態に入った」という明確な区別はつけにくいのです。<br/><br/>

自己催眠の本を読んだりして、｢自己催眠」の方法を、独学で身につけようと思っても、どうしても成功率が低くなってしまいがちです。（もちろんうまくいく場合もあります）<br/><br/>

「自己催眠」を身につけるためにも、やはり一度は「他者催眠」を体験してみることがベストの方法といえるでしょう。<br/><br/>]]>
      他者催眠と自己催眠に関するページです。
   </content>
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   <title>顕在意識と潜在意識について</title>
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   <published>2007-09-03T23:46:58Z</published>
   <updated>2007-09-13T04:20:27Z</updated>
   
   <summary>潜在意識は、普段意識していない意識のことです。「無意識」とも呼ばれています。 顕...</summary>
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      <![CDATA[<b>潜在意識</b>は、普段意識していない意識のことです。「無意識」とも呼ばれています。<br/><br/>


<b>顕在意識</b>は、理論的に考えたりする時に普段意識して使っている意識のことです。｢理性」とも呼ばれています。<br/><br/>

顕在意識と潜在意識の関係は、よく海に浮かぶ氷山に例えられます。 
海面上に浮かんでいる部分が顕在意識、海面下に隠れていて見えない部分が潜在意識だとイメージしてください。<br/><br/>

「氷山の一角」などという言葉もあるように、海面下に隠れている部分の方が、実際目に見えている部分よりも、はるかに大きいのです。 （実際に海面上に出ている部分は、氷山全体のおよそ七分の一程度だと言われています。）<br/><br/>

潜在意識は、海面下の氷山のように、私たちの意識の大部分（約90パーセント）を占めているといわれています。<br/><br/>

<b>「よいことを思えばよいことがおきる。悪いことを思えば悪いことが起きる」
</b>　
これは、有名なマーフィの「潜在意識の法則」です。潜在意識でイメージすると、イメージした通りになるという法則です。ようするに「プラス思考のススメ」です。<br/><br/>

しかし、潜在意識の性質を良く理解しないとプラスイメージはうまく機能しないようです。<br/><br/>


潜在意識は、強い方のイメージを優先します。ですから、いくらプラスのイメージを植えつけようとしても
否定的なイメージが強い場合、そちらが優先されてしまうわけです。<br/><br/>

「宝くじがあたる！！」とイメージしても、「な、わけないよな」とどこかで否定してしまっていると、いつまでたっても宝くじは当たらない。というわけです＾＾。<br/><br/>


潜在意識に、植えつけられた行動パターンやトラウマを取り除くのが難しいのはこのためです。<br/><br/>

催眠療法は、このような<font color="#FF0000">変えがたい潜在意識に働きかけることができます</font>。<br/><br/>]]>
      
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   <title>催眠療法とは？</title>
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   <published>2007-09-03T12:12:44Z</published>
   <updated>2007-09-13T04:22:09Z</updated>
   
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      <![CDATA[<b>催眠療法</b>（ヒプノセラピー）とは、催眠状態の時に、傷ついた心を癒していくために生まれた、いわゆる心理療法のひとつです。<br/><br/>

「催眠療法」というと、催眠術をかけられて、コントロールされてしまうようなイメージが浮かぶかもしれませんが、｢催眠療法」は「催眠術」とは、全く異なります。催眠療法における催眠状態は、意識もあり自分が何をしているかわかっています。自分の意志が働き、コントロールされる心配はありません。<br/><br/>


通常の場合、私たちの顕在意識（理性）は、潜在意識（無意識）に対して優位な状態にありますが、１日のうちに、潜在意識が優位になっている時があります。バスや電車の中でぼんやりしていたり、映画やテレビに熱中している時などに、無意識に催眠状態に入っていることがあります。このような状態の時、心は暗示の言葉を受け入れる準備ができているのです。 <br/><br/>

このように潜在意識が優位になった状態の時に、心の痛みを軽くしたり、否定的な考え方や習慣を変えたり、トラウマを癒したり、ストレスを軽減したりなど、様々な有効的な治療を行なうことができます。<br/><br/>

催眠療法は、1958年に米国医師会に正式に認められた後、べトナム戦争で心を病んだ帰還兵の治療で再認識されて以来、発展を遂げてきました。現在は、医療現場でも、催眠は精神医学の治療に有効であると認められて、科学的根拠も明らかになっています。<br/><br/>

催眠療法（ヒプノセラピー）は医療行為ではありません。<br/><br/>]]>
      催眠療法とは？に関するページです。
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